海外FXで一番情報が多く、初心者がまず使うことの多いXM。口座開設は5分ほどで完了します。
まず結論:プラットフォームはMT5を選ぶ
- MetaQuotes社がMT4の新規ライセンス発行を終了し、業界はMT5へ移行中
- 新しいEA・インジはMT5対応が主流
- これから始めるならMT5でOKです
口座開設の手順
まずは全体の流れをこの図で👇

① 公式サイトから申し込み
下のリンクからXM公式へ。
最初の画面で戸惑わないための3点(ここで不安になる人が多いので先に書いておきます):
- リンクを押すと、会社紹介のトップページではなくいきなり「登録しましょう!」という口座開設フォームが開きます。これで正常です(表示に数秒かかることがあります)
- 運営会社が「Tradexfin Limited(セーシェルFSA規制)」と表示されますが、これが日本向けXMTradingの正規運営会社です。そのままでOK
- 「パートナーコードをお持ちですか?」という欄は空欄のままでOK。何も入力する必要はありません
② 個人情報を入力
- 名前(ローマ字)・住所・生年月日など
- 口座タイプ:迷ったらスタンダード口座でOK
- プラットフォーム:MT5を選択
③ 本人確認書類をアップロード
- 顔写真付き身分証(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート)
- 現住所確認書類(住民票・公共料金明細など)
- スマホ撮影でアップロードするだけ
④ 口座の有効化を待つ
通常は数時間〜1営業日で承認。メールが届けば完了です。
⑤ 入金して取引開始
MT5アプリにログイン → 入金 → 取引スタート。
つまずきやすいポイント
- 最初に開くのは口座開設フォーム(トップページではない)。クッキーの確認が出たら許可して進めてOK
- 「パートナーコード」欄は空欄のまま進む(入力不要)
- 書類はブレ・見切れなく、文字がはっきり写るように
- 名前のローマ字は身分証と完全一致
- MT5アプリは公式の最新版を使う
まとめ
- XMの口座開設は約5分、書類はスマホ撮影でOK
- プラットフォームはMT5を選ぶ
- 情報量が多く、初めての海外FXに向いている
※ 海外業者は日本の金融庁の登録を受けていない場合があります。利用は自己責任で。 利益を保証するものではありません。